YouTubeチャンネル「うつけの新選研究所」の評価をベースに、シーズン3(S3)におけるアタッカー武将全19名のTier評価をまとめました。
S3では「新武将(真田昌幸・立花誾千代など)の追加」「制御重視環境への変化」「解明の陣による勢力縛りの緩和」の3要素により、S2から評価が大きく変動しています。
一、 Sランク・アタッカー武将(全10名)
トップクラスの火力・制御・編成汎用性を兼ね備えたS3最主力武将群です。
固有戦法が指揮戦法のため、阻害されず安定した高火力と味方バフを両立できる超高能武将。装備戦法や属性振りの変更により、メイン火力役としてもサポート役としても運用でき、編成自由度が全武将中トップクラスに高い万能武将です。
敵全体への強力な火力と制御効果付与を同時にこなす優秀なアタッカー。固有戦法に準備ターンが必要なため「運載の花」がほぼ必須となりますが、純粋な群雄編成でも「解明の陣」編成でも非常に幅広く活躍します。
奇策率を獲得しながら大ダメージを叩き出す計略アタッカー。S3の制御強環境により以前ほどの無双状態ではなくなりましたが、豊臣秀吉・ねねと組む「豊臣編成」は依然として環境トップクラスの強さを誇ります。
武田陣営でありながら固有特性で多勢力扱いになれる異例の武将。主将として運用すると「解明の陣」とのシナジーが抜群で、編成自由度はトップクラス。混乱を主軸とした固有戦法で制御・火力・回復すべてをこなします。伝授戦法【瞬速の兵】も超強力。伝授なしの1枚引きでも即戦力として大活躍します。
麻痺を主体に制御・火力・回復を高水準で兼ね備えた性能。立花道雪とのコンボが理想的で、道雪伝授【霹靂一撃】の装備が推奨されます。武勇値が発動率・火力・回復量すべてに直結するため凸恩恵が極めて大きく、本格運用には一定の課金・育成が求められます。(※麻痺は指揮・受動戦法には無効のため注意)
誾千代の実装によって評価が急上昇した武将。誾千代以上の制御性能を持ち、2ターン持続の「麻痺」は絶大。誾千代・道雪・北条氏康で組む「立花・北条テンプレ」はS3環境で屈指の遭遇率を誇ります。
極めて高い発動率を誇る固有突撃戦法を持ち、「無策」デバフ付与と高火力を両立。上杉陣営の精鋭武将ですが、実際の戦場では上杉単一編成よりも「解明の陣」混成部隊での採用率が非常に高い傾向にあります。
武勇の高い味方への攻撃誘発能力を持ち、会心型アタッカー(武田信玄・上杉謙信等)とのシナジーが抜群。「解明の陣」実装により編成の幅が一段と広がり、従来以上に使い勝手が向上しました。
通常攻撃を受けた際、反撃として突撃戦法をトリガーする強力な物理タンク兼アタッカー。通常攻撃を自身に集める環境(挑発・集撃など)さえ作れれば、折り紙付きの火力を叩き出します。
敵軍に継続ダメージ状態を付与する計略アタッカー。戦法発動率の高さと固有特性による再発動メカニズムが極めて優秀で、能動戦法でありながら毎ターン非常に安定した高火力を出し続けられます。
二、 Aランク・アタッカー武将(全9名)
特定編成や伝授戦法との組み合わせでSランク級の強さを発揮する実力派武将群です。
会心ダメージ主体の物理アタッカー。固有戦法だけでは会心率がやや不足するため会心補助戦法が欲しいところ。S3では柿崎景家伝授の「陣」戦法との相性が非常に良好です。
自己浄化を持つ物理アタッカー。制御が飛び交うS3環境で評価が上昇しました。主将として運用すれば5ターン目以降味方全体にも浄化を付与できるため、基本は主将起用が推奨されます。
回復量でダメージを蓄積し主将の能力依存で計略ダメージを与える武将。奇策を持つ主将(豊臣秀吉等)と組ませると安定した超火力を発揮。S3では立花誾千代伝授の戦法とも非常に相性が良いです。
事件戦法「疑心暗鬼」と「解明の陣」の登場で評価が上昇。爆発的な火力を持つ反面、制御に弱いため対策が必須。「運載の花」もほぼ必須となり戦法奪い合いが発生しやすい点がややネックです。
鈴木重秀の追加によって本来の性能を発揮できるようになりました。高火力と回復を兼ね備え単体でも優秀。今後鈴木重朝や雑賀衆の追加により、さらに評価が上がる潜在能力を秘めています。
S3の制御環境に伴い評価が上昇。ただし凸数が少ないと火力不足を感じやすく、メインアタッカーとしてはやや扱いづらいため、実戦での使用率はそこまで伸びていません。
高発動率の固有戦法を持つ突撃型最高峰の火力武将。しかし、S3の制御環境(封印・無策等)の影響により、前期よりも採用率はやや下降傾向にあります。
制御付与と火力を両立。バランス調整により封印時の火力も上昇しており、組み合わせ次第ではテンプレ編成に匹敵する強度を発揮。高排出武将のため凸を進めやすい点も魅力です。
常時連撃特性を生かして突撃戦法を連発する純粋な高火力アタッカー。性能は極めて高いものの、突撃戦法は他部隊でも奪い合いになりやすいため、戦法配置の優先順位が課題となります。
三、 シーズン3(S3)アタッカー環境総括
- 新武将の台頭: 真田昌幸(混乱・解明適合)や立花誾千代(麻痺・高火力)などの追加により、S2までの編成バランスが刷新されました。
- 制御重視の戦場環境: 麻痺・混乱・無策などの制御効果が勝敗を大きく左右するため、自己浄化(柴田勝家)や指揮戦法主体(武田信玄・伊達政宗)の評価が向上しています。
- 「解明の陣」による混成編成の解禁: 同一陣営の制限が緩和されたことで、以前は組めなかった多勢力強力武将の組み合わせが実用化されました。