公式Xより、シーズン4(S4)が7月25日より開始されることが発表されました。S4からは待望の「PKシーズン(Player Killing Season)」が導入され、従来とはルールやマップ構造が大きく刷新されます。
1. PKシーズンとは?(歴史背景とコンセプト)
PKシーズンとは、歴史上の特定の合戦や地域をテーマにした大規模シナリオシーズンです。
S4の舞台は永禄8年(1565年)の関東。桶狭間の戦い以降、今川氏が衰退した後の関東覇権を巡る「相模の北条」「甲斐の武田」「越後の上杉」、そして上杉と連携する「常陸の佐竹」による激烈な戦国群雄割拠が再現されます。
2. 新マップと勢力構造(2大連合・4大勢力)
PKシーズンでは過去のマップが刷新され、歴史的戦場を再現した完全新規マップ(7つの主要地域)が登場します。
■ 勢力配置とマップ構成
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武田・北条連合:
- 武田勢力(出兵地域:甲斐・南信濃)
- 北条勢力(出兵地域:関東南部)
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上杉・佐竹連合:
- 上杉勢力(出兵地域:越後)
- 佐竹勢力(出兵地域:関東北部)
- 資源地域(激戦区): 北信濃、関東中部、上野(こうずけ)
■ 陣営ルールの特徴
- 完全振り分け制: プレイヤーはシーズン開始前に運営側によって「武田・北条連合」または「上杉・佐竹連合」のいずれかに振り分けられます。
- 同陣営内攻撃の禁止: 同連合軍内のプレイヤーを攻撃しても経験値や功績(先行)は獲得不可。実質的な強制同盟となり、内部裏切りや外交の不確定要素が軽減されます。
- 出兵地域の保護: 各勢力の初期出兵地域には強力な保護措置が施され、領地を失うリスクなく安全に戦力を整えられます。
- 「軍勢」システム: 一門(同盟)がレベル20に達し中核を占領すると、他の1門を吸収・統率してさらに巨大な軍勢を編成可能になります。
3. PKシーズン新武将・新戦法・専用バフ
■ 8名のPKシーズン新武将
初のPK武将として、長野業正・伊達政宗・佐竹義重・三好実休・堀秀政・大久保長安・藤林正保・浦上宗景の8名が登場。
※PKシーズンの武将は、ピックアップ終了後も次シーズン(S5以降)の無料・半額ガチャや恒常ガチャから排出される仕様となります。
■ 4つの新・兵種戦法
■ 勢力固有「盟約の品」
各勢力ごとに異なる2種類の専用アイテム/特性「盟約の品」が用意され、勢力の強みを活かした部隊編成をサポートします。
4. 覇業集計と報酬システム(勢力単位+個人貢献度)
PKシーズンでは、勝敗の判定方法が従来の「単一の城の占領」から「勢力全体の占領地域」へと変更されます。
- 複数城・資源地域の占領: 激戦区である「北信濃」「関東中部」「上野」を抑えた勢力が、占領数に応じた覇業枠を獲得します。
- 個人貢献度の重視: 勝利勢力に所属していても、全員が覇業報酬をもらえるわけではありません。勢力内での「個人貢献度順位」に応じて覇業枠が分配されるため、シーズンを通して積極的に戦功を立てることが求められます。
5. まとめと新シーズンへの期待
S4「PKシーズン」は、マップの一新、連合軍対抗戦、新たな兵種戦法や「軍勢」システムなど、戦略性が大幅に増したシーズンとなります。ルールが統一されたことでプレイヤー個々の負担が減り、より集団戦や戦術的な部隊編制に集中できる環境となります。